国立研究開発法人物質・材料研究機構(以下「NIMS」という)は、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期課題「マテリアル事業化イノベーション・育成エコシステムの構築」(以下「SIPマテリアル課題」)の研究推進法人として、産学官の連携のもと、マテリアル分野における革新的な新産業・スタートアップの創出と事業化支援を通じ、我が国においてユニコーン企業が次々と生まれるエコシステムの構築を推進してきました。
本成果報告会では、これまでの3年間の取り組みにより得られた研究成果や事業化の進展状況を共有・発信し、今後のマテリアル分野における研究開発および産業振興の一助とすることを目的とします。併せて、本課題を通じて形成された人材・知識・データ基盤などの成果を次世代へと継承し、継続的かつ持続的なイノベーション創出に向けた新たな展開を展望します。
多くの方々のご参加をお待ちしております。
| イベント・ セミナー名 |
第3回SIPマテリアルシンポジウム 「成果報告会」 |
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| 会場 | 東京国際フォーラム「ホールB5」 東京都千代田区丸の内3-5-1 |
| 開催日時 | 2026年3月12日(木) 10:00〜15:45【9:30 入場開始】 |
| 定員 | 300名(対面参加のみ) |
| 使用言語 | 日本語 |
| 参加費 | 無料 (一般公開形式、事前登録制) |
| 主催 | 国立研究開発法人 物質・材料研究機構|NIMS |
| 共催 | 内閣府 |
| 後援 | 文部科学省、農林水産省、 経済産業省 |
※敬称略
※プログラムは都合により変更になる場合があります
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10:00- |
開会挨拶 |
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プログラムディレクター 木場 祥介 |
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10:05- |
主催挨拶 |
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NIMS 理事長 宝野 和博 |
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10:10- |
来賓挨拶 |
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内閣府 政策参与・プログラム統括 南部 智一 |
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10:15- |
事業概要 |
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プログラムディレクター 木場 祥介 |
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10:25- |
マテリアルユニコーン育成のための材料情報基盤連携と人材創出 |
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10:40- |
材料データ秘匿計算・学習に基づくデータ基盤連携技術開発 |
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10:55- |
スタートアップを育成するエコシステム形成に関する研究 |
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11:05- |
大熊ダイヤモンドデバイス(株)への支援を基にしたユニコーン創出手法 |
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11:15- |
フラックス法育成結晶に基づく事業の構築支援手法開発 |
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11:25- |
データ駆動開発と事業化支援が織り成すマテリアルユニコーン育成プラットフォームとは |
■パネリストプログラムディレクター 木場 祥介 ■モデレーターサブ・プログラムディレクター補佐 林田 大造 |
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12:15- |
昼食休憩 |
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13:00- |
海水と淡水の出会いが生み出すクリーンエネルギー |
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13:20- |
フラックス法育成結晶に基づくシリアルマテリアルユニコーン創出 |
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13:40- |
究極素材ダイヤモンドが実現する超高速ITインフラ |
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14:00- |
世界初の早期膵臓がん診断事業 |
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14:20- |
新炭素材料GMSを用いたリチウムイオン電池の電極プロセス革命 |
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14:40- |
コーヒーブレイク |
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15:00- |
テーマメンタリング報告:サブ課題C(1)準採択およびC(2) |
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サブ・プログラムディレクター 瀬戸山 亨 |
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15:30- |
SIPのその先へ:社会実装から社会変革へ |
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プログラムディレクター 木場 祥介 |
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15:40- |
閉会挨拶 |
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SIPマテリアル課題評価委員会 委員長 林 隆一 |